2020年に『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』で文筆家デビューを果たし大きな話題を呼んだ、投資家/バンドマンのヤマザキOKコンピュータによる実に6年ぶりとなる新著が入荷いたしました!
働いて、稼いで、増やして——
それ、本当に幸せに近づいてる?
「資産はいくらあれば足りる?」
「売れないものに価値はない?」
「経済成長=豊かさ?」
金融とパンクを横断してきた“投資家でパンクス”が、
お金中心の価値観を新たな視点で解体。
貯蓄でも、選挙でもない。
まだ名前のない、新しい選択肢へ。
くそつまらない未来を終わらせるための一冊。
【メーカインフォ】
働いて働いて働いて働いて働いて、
収入を伸ばし、貯蓄を増やし、経済最優先の社会の中で、
労働と成長ばかり求められてきた。
私たちは、「お金信仰の時代」に生まれ育った。
しかし、一部の間ではもう新たな時代が始まっている。
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・どれだけの資産があれば人は幸せになれるのか?
・売れないものには価値がないのか?
・経済成長すれば私たちの暮らしは豊かになるのか?
金融界のみならず、国内外のパンク・シーンや多種多様な地下カルチャーを渡り歩いてきた著者が、
そこで培った独自の視点でひとつひとつの疑問を解き、
貯蓄でもなく、選挙でもない、新しい選択肢を提示する。
『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(6刷)で話題をさらった、
投資家でパンクスの著者による最新作。
今度こそ、くそつまらない未来は変えられる。
お金信仰が終わったあとの時代で、
何を指針に生きるのか?
まだ名前の付いてない、新たな時代へと突き進む私たちのための入門書。
【著者紹介】
ヤマザキOKコンピュータ
株式会社「穴書」代表。文筆家・投資家。
Newspicksをはじめ、様々なメディアで執筆。
日本証券業協会「100年大学 投資はじめて学部 ONLINE」や「ビジネスドライブ! by SBI証券」に出演。
著書『くそつまらない未来を変えられるかもしれない投資の話』(タバブックス)は6刷。
地下のカルチャーや金融の世界など、異なる領域を横断しながらオルタナティブな価値観を探求している。
【書籍概要】
『お金信仰さようなら』
著者:ヤマザキOKコンピュータ
発行:株式会社 穴書
装丁・絵:香山 哲
編集・本文DTP:安藤 労
編集協力:梅原 志歩
校正:唐作 桂子
印刷・製本:創栄図書印刷株式会社
本体:1800 円+税
四六判 並製(ビニールカバー) 224ページ
ISBN:978-4-911714-00-3
発売:2026年1月30日