ABELARDO CARBONO con MERIDIAN BROTHERS / Cumbia Sampuesana (7inch)
Last 2
1,650 JPY
“チャンペータのゴッドファーザー “=アベラルド・カルボノx メリディアン・ブラザーズ x クァンティック!
コロンビア音楽〜オルタナティヴ・ラテンのレジェンドと、その志を受け継ぐネオ・トロピカル・ミュージックのイノヴェーターとの奇跡の出会い。 コロンビア音楽のハグレ者でありながら、トロピカル・ミュージック・リヴァイヴァルの中で「再発見」され、”チャンペータのゴッドファーザー”として世界中のDJから愛されるようになったアベラルド・カルボノと、『21世紀クンビア』でさらに評価を高めたメリディアン・ブラザーズことエブリス・アルバレスによる衝撃のコラボレーション!
プロデュース/録音はクァンティックことウィル・ホランドと『Palenque Palenque』(Soundway)『Machuca』(Analog Africa)等の監修者ルーカス・シルバ。ギター/ベース/ミックス/エディット/マスタリングにメリディアン・ブラザーズことエブリス・アルバレス。ドラムスにペレゴジョ、パンテラ、ウィリー・サルセドのオルケスタなど数多のサルサ・バンドを渡り歩き、最近ではオンダトロピカやクァンティックのバンドにも参加している天才ウィルソン・ビベロス、コンガにはアニバル・ベラスケスのバンドからミゲル・ゴメス。これはもう『オンダトロピカ外伝』、その「バランキージャ編」とでも呼びたい驚愕のセッション。
A面は、アコーディオン・クンビアのクラシック、コロンビアのカリブ海地方に位置する街サンプエスのご当地クンビア「Cumbia Sampuesana」をロウなエレクトリック・ギターでカヴァー。ペルーのギター・クンビア”チチャ”とはまた異なる味わいの、アフロ〜カリビアン・テイストの生々しいサイケデリック・ギター・クンビア。このセッションにアツい想いを抱くエブリス・アルバレスが7インチ用に新たにトラックダウン、エディット、マスタリングを施したスペシャル・ヴァージョン!
B面は、アベラルド・カルボノの現役バンド=トリブ・カニバルにギターでエブリス・アルバレスが参加。”ゴッドファーザー・オブ・チャンペータ”の面目躍如、唯一無二、これぞアベラルド・カルボノ印のサイケデリック・チャンペータ! ピコ・サウンドシステムで聴きたい!
ジャケットはムンビア・イ・スス・カンデローソス『Hokkori Time』でお馴染みのマテオ・リバーノ。
【アベラルド・カルボノ / ABELARDO CARBONO】
バランキージャで警察官として働く傍ら弟ふたりとともにバンド活動を続け、70年代後半からにMachuca等に録音を吹き込むようになる。キューバのポップス、南米諸国のガレージ・ロック、欧米のファンクやディスコ、そしてピコ(コロンビア湾岸部のサウンドシステム)で好んでプレイされるスークースやアフロビート、カリブ音楽の影響がごちゃ混ぜになったアベラルド・カルボノの音楽は、そのあまりのユニークさゆえ、当時のコロンビア音楽のシーンにはあまり馴染まなかった。しかし2000年以降、クァンティックやルーカス・シルバなど国内外の若い世代のプロデューサー/DJ/レコード・コレクターらに「再発見」され、フェラ・クティ「Shakara」をカルボノ流に解釈した「Schallcarri」やドナ・サマーの「I Feel Love」をサイケデリックなギター・フレーズへと変換した「Muevela」といった曲がクラブでプレイされるようになると、「ゴッドファーザー・オブ・チャンペータ」「サイケデリック・アフロ・コスタ・サウンドのパイオニア」として世界的に俄然注目を集めるようになった。 2013年にルーカス・シルバ監修により80~90年代の足跡をまとめた『El Maravilloso Mundo De Abelardo Carbono』(Vampi Soul)をリリース。18年にはクァンティックと共作した新作7インチ『La Pina Madura』をNames You Can Trustからリリース。以後ルーカス・シルバのPalenque Recordsから多くの新曲をデジタル・フォーマットでリリースしている。
【メリディアン・ブラザーズ/MERIDIAN BROTHERS】
コロンビアの首都ボゴタを拠点に、ロス・ピラーニャスやオンダトロピカでも活躍する鬼才プロデューサー/コンポーザー/ギタリスト/シンガー、エブリス・アルバレスのプロジェクト。マリオ・ガレアーノのフレンテ・クンビエロ、ペドロ・オヘダのロンペラージョと同様、ライヴ時にはバンド編成となるが、メリディアン・ブラザーズもまたエブリズ・アルバレスのソロ・プロジェクトである。 伝統音楽とディスコやファンク、サイケデリック・ロックなどを大胆に混合させたコロンビア70年代のサウンドをヴィンテージ・ドラムマシン等を使ってアップデートした『CUMBIA SIGLO XXI=21世紀クンビア』(Bongo Joe)は「クンビア・ミーツ・クラウトロック」と評され、世界中の音楽メディアが大絶賛。日本でも多くのメディアで年間トップ10にチャートインした。
今年アコーディオン奏者イバン・メデジン=コンフント・メディア・ルナとの共作『PAZ EN LA TIERRA』(Bongo Joe)をリリース。その探究心とクリエイティヴィティはとどまるところを知らない。
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